承認のシャワー

 
どんなにうまくいかないときでも、
「0点」ということは滅多にない。

 
必ず何か、見るべきものがある。
必ず何か、うまくいっていることがある。
必ず何か、がんばってきたことがある。
必ず何か、意識を持ち続けてきたことがある。

 
つまり、
ほめられるところがある。
認められるところがある。
労えるところがある。

 
それらの承認できるところに、
まずは意識を向けて、言語化する。
そして言葉にして伝える。

 
相手に。
そして、自分自身に。

 
 
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質問1.
承認のメッセージをシャワーのように浴びると、
どんな気持ちになりますか?

質問2.
承認のシャワーを与え合えるチームには、
どんなエネルギーが生まれますか?

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目に見えるやりがいと、目に見えないやりがい

 
差別化や優位性の差が目に見えると、
やりがいにつながりやすい。

 
たとえば、
新型コロナによるリモートワーク化の初期の頃は、
ITリテラシーの高い人は、周りから重宝され、
自己肯定感も高くなり、
その目に見える差が大きいことで、
高いやりがいに繋がっていたかもしれない。

 
それが時間が経つにつれて、
慣れにより周りのスキルが上達したり、
より便利なツールが開発されたりという状況の変化で、
目に見える差が縮まったように感じて、不安に駆られたり、
自分じゃなくても、と感じるようになったり、
時には便利遣いされているのでは、と
不信感を抱くようになることで、
やりがいが低くなったり、あまり感じられなくなったり、
ということがあるかもしれない。

 
ITリテラシーに限らず、
すべてのことに通じることだが、
フロントランナーが持っている優位性や
差別化できる意識やスキルは、
目に見えるものだけではなく、
目に見えない部分の方が大きく、
簡単には追いつけない、
マネできない強みや持ち味が決して少なくない。
つまりは、どこに意識を向けるのか、
何を信じるのか、の問題。

 
 
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質問1.
目に見えるやりがいを、いつまで求め続けますか?

質問2.
目に見えないやりがいを意識することで、
どんな変化が生まれますか??

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ハードルを下げる

 
メルマガを続けるために、私なりに自分で自分のハードルを下げるチャレンジをしてみることにしました。
なので、これは私自身への質問でもあります。

 
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質問1.
ハードルを下げることで、
どんな自由が手に入るますか?

質問2.
ハードルを下げることで、
誰の、どのような、協力やサポートが受けやすくなりそうですか?

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キーワードを探す

 
何かを語ろうとすると、ついついストーリーにしたくなる。
起承転結だったり、序論・本論・結論だったり、
PREP(point-reason-example-point)などなど…。
でも、他のものをすべて削ぎ落して、キーワードだけにすると、そこには余白が生まれる。
受け取る人の自由度や選択肢が広がる。

 
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質問1.
キーワードだけにすることを恐れる理由は何ですか?

質問2.
キーワードだけにすることで、
誰の、どんな、思考や行動を生み出せる可能性がありますか?

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疲労感からの達成感

 
やっているときは大変でも、うまくいったときは、
その大変さが大きければ大きいほど、強ければ強いほど、
それがギャップとなって、達成感を大きくしてくれる。

 
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質問1.
今感じている疲労感は、どのような達成感につながると思いますか?

質問2.
どのような達成感か予測できない方がワクワクしませんか?

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