教えないメソッドが育む3つの力(その2)

 
最初は受動的につくられた「考える」機会が次第に増え、
「考える」習慣が身についてくると、
他人ごとにしか思えなかったことが自分事と受けとめられるようになり、
見過ごしていたモノゴトが、「考える」アンテナに引っ掛かるようになり、
自然に「気づく力」が育まれる。

 
でも、芽生えたばかりの「気づく力」には
アウトプットが大事になる。

 
自分が気づいたことに、自信が持てないと、

・正しくないかもしれない
・レベルが低いかもしれない
・求められてないかもしれない

などの不安や恐れが勝ってしまい、
アウトプットの機会が失われてしまう。

 
そんな時に、アウトプットしやすい環境や雰囲気があることが、
組織(チーム)として重要になる。

 
もし、組織(チーム)が安心・安全な場だと感じられない場合は、
自分自身のほんの少しの勇気がカギになる。

 
職場でも、家族でも、友人でも、
一番言いやすい人(ほめてくれそうな人、受けとめてくれそうな人)を見つけて、
伝えてみる。

 
そのほんの少しの勇気の先に、無限の可能性が待っている。

 
 
 
1.あなたは人が話しやすい環境や関わりを意識していますか?

2.自分が気づいたことを受けとめてくれそうな人は誰ですか?

 
 
 
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