教えないメソッドが育む3つの力(その1)

 
マーケットが成熟し、環境変化の流れがどんどん早くなり、
過去の成功体験が通じない時代になって、
多くの組織に閉塞感が漂っている。

 
この閉塞感を打ち破り、変化に柔軟に対応し、
厳しい競争があっても、当たり前のように価値を生み出し続けるには、
一人ひとりが「1.考える力」を身につけ、
自分の周りで起こっていることに「2.気づく力」を磨き、
自分(たち)で問題を解決したり、
目標やゴールを実現するために自らの行動を「3.決める力」を
身につけていくことが重要になってくる。

 
現実には、トップダウンやスピード重視の考え方から、
日々の会議やコミュニケーションにおいて、
考える力を使う機会や、
伸ばす機会を無意識に奪ってしまっているもったいない関わりが、
多く見受けられる。

 
「短期」と「中長期」、
「今日の成果」と「将来の成果(=成長)」、
「やり方を教える」と「やり方を考えさせる」、
「積極的にフォローする」と「フォローを求めやすい環境を作る」。

 
前者だけに意識が集中していると、
後者への意識は絶えず先送りされる。

 
 
 
1.あなたが意識を向けがちなのは、前者ですか?後者ですか?

2. 両者のバランスをとるために、できることは何ですか?

 
 
 
【メールマガジン登録はこちらから】

●PC登録用: https://www.mshonin.com/form/?id=334538912
●スマホ登録用: https://www.mshonin.com/sp/?id=334538912

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google フォト

Google アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中