相手に合わせなくていい

自分と相手は違う。
だから、相手のタイプを知って、
対応することが大事、という考え方がある。

世の中にはたくさんのタイプ分けの理論がある。
それぞれの理論には、たくさんのデータや、
研究に裏付けされたものであり、理論的には正しいかもしれない。

 
でも、相手に合わせた対応が、
必ずしもうまく行くとは限らない。

理由はいくつか考えられるが、
もっとも大きいのは、基準が自分の外側にあるから。

基準が相手や状況によって変わるので、
何がうまく行って、何がうまく行っていないかが、
分からなくなってしまう。

 
そんな時は原点に戻って、
自分がいつもやっている通りに、接してみる、関わってみる。

 
ただ、
「相手のタイプが違うのだから、簡単にはうまく行かないこと」を
想定してやる。

もともと期待していないので、
うまく行かなくても、ショックは小さい。

 
しかもそこには、
自分の長所や持ち味、らしさが発揮されている。

あえて相手に合わせず、自分のスタイルを貫き通すことで、
ブレがなくなり、一貫性が醸し出される。

 
相手との違いを分かったうえで、
自分のスタイルを貫き通すことで得られることや関係は、
相手に合わせて得られることより、重みも、意味もある。

 
 
 
1. 相手に合わせることを手放す許可を出せたら、
  どんな自分が手に入りますか?

2.まず、誰との関係から始めますか?

 
 
 
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