『教えない』の先にあるものの例(その1)

 
今日から3回に分けて、これまでいろんな方が見つけてくれた、
「教えない」の先にあるものの例を紹介させてもらいます。

 
・大切なものを大切にする

・苦が楽になる

・苦手だった人間関係が楽しくなる、
当たり前のことになる、感謝できるようになる

・自己承認(自分で自分を認められるようになる)

・自分らしさが発揮できる、
自分らしさを発揮してもいいと思えるようになる

・答えはあっても、なくても、どちらでも良い

・カリスマはいらない(カリスマでなくてもいい)

 
 
 
1.あなたが大切にしたいことは何ですか?

2.大切にしたいことを大切にするために、何をやると決めますか?

 
 
 
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「教えない」の先にあるものとは?

 
ずいぶん前のことだが、「教えない」にこだわり始めた頃、
講師やコンサルタントの先輩方からよく批判やお叱りをいただいた。

 
『「教えない」は「教える」を否定しているだけで
価値を提供していない』…と。

 
最初の頃は、なかなか適切なしっくりくる反論が見つからず、
モヤモヤしたことも多かった。

 
時がたち、いつの間にかそんな批判は全く気にならなくなった。

 
「教えない」の先にあるのは、私のストーリーではなく、
「教えない」ことの価値に気づいた
その人のストーリーで展開されるものだから。

 
定型的な価値を提供しないからこそ、一人ひとりの個性や持ち味や、
潜在能力を生かす何かが生み出される。

 
「教えない」の先にあるものは、
その人にとってのオリジナルのストーリーだからこそ、価値がある。

 
 
 
1.あなたが「教えない」の先に見つけたものは何ですか?

2.その見つけたものを大切にすることで、何に変わっていきそうですか?

 
 
 
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「教えない」が生み出すもの

 
文字通り、教えないからこそ生み出されるものがある。
それは、自分で考え、自分で答えを見つけ出そうとする意識と行動。

 
教えられることになれてしまうと、
いつの間にか考えなくなる。

 
教えないとすぐには答えは見つからないかもしれないが、
大切なことは、答えを見つけることではなく、
自分に問いかけること。

 
その問いに意識を向けることに価値を見出し、
自分で見つけた答えそのものを尊重し、誇りを持てるようになる。

 
答えが見つからなくても、自分を責める必要はない。
答えを見つけるプロセスの途中にいるだけのこと。

 
そして、答えが見つかるまでの
プロセスを楽しめるようになると、
さらに自分らしく、自然体でいられるようになる。

 
 
 
1.あなたの教えない関わりを待っている人は誰ですか?

2.あなたが教えるを手放す未来には、何があると思いますか?

 
 
 
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悩みや苦しみが大きいときは、どんなとき?

人は誰でも、生まれてくるときに
天命(果たすべきお役目)を授かってくる。

 
好きなことをしてうまくいっている時や
目に見える数字がいい時や、
結果や成果が出ている時が、
天命に近づいているとは限らない。

 
うまくいっている(と思う)時ほど
もしかしたら、天狗になっていたり、
調子に乗り過ぎていたり、
謙虚さや感謝の気持ちを忘れていたりして、
天命から離れて、ズレていってしまうことも少なくない。
 
 
逆に
・うまくいっていないとき
・失敗してしまったとき
・何かに巻き込まれてしまったとき
・不調や悪循環を感じているとき
・理不尽さを感じているとき
・成長がない、後退していると感じたとき
・どうしようもないと感じているとき
や、「自分はいったい何のために生まれてきたんだろう…」
と、深く悩み苦しんでいる時の方が
むしろ天命に近づいている場合が多いのではないか、
と感じることが多い。
 
 
成功や成長が実感できている時よりも
全然実感できないときや、
不調な時や、悩み苦しみが深い時の方が、
人生全体から見れば、進んでいることもある。

 
子供の身長が伸びるのは、
意識のない寝ている時。

 
成長しているのは自分では気づきにくいし、
日々の進化、成長はわずかであることが多いため、
周りにいる人も近い人ほど気づきにくいかもしれない。

 
でも、いくつになっても意欲さえあれば、
人は成長し続けられる生き物。

 
ないものや足りないものに意識が向いていると、
だんだんつらくなるかもしれないけれど、
 
それとて、
ギャップを大きくしておいて
気づいたときの感動と原動力を大きくするために
無意識でしている準備かもしれない。
 

 
 
 
1. もしあなたに、天が与えた役割があるとすれば、それは何ですか?

2.その役割に意識を向けるために、今気づくといいことは何ですか?

 
 
 
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「確認したい気持ち」を手放したほうが良いこととは

仕事の理解や進捗についての確認が
必要かつ重要であることはもっともだが、
一方で確認が難しいものもある。
 
それは、相手の気持ち、感情の確認。
 
自分にとっては、相手がどう思っているのか、
自分がどう思われているのか、とても気になるかもしれないが、
聞き方やタイミングなど、とても難しいと感じることが多い。
 
上手い聞き方やタイミングが見つかったとしても、
相手が正直に答えてくれる保証はなく、
さらには相手自身も正確には分かっていないかもしれない。

 
また、気持ちや感情を確認されることによって、
信頼してもらっていないのかと、
相手が疑うきっかけを、与えることにもなりかねない。

 
相手の気持ちや感情は、
そもそもコントロールできないし、
たとえそれが確認できたとしても、
信憑性を疑えばキリがなく、
その結果「相手の言葉や態度」に、
多かれ少なかれ、影響されてしまう。

 
したがって、コントロールできないことに期待せず、
自分がコントロールできることに、エネルギーを注いだ方が
はるかに生産性は高い。
 
 
この場合では、
「自分が相手をどう思っているか」という気持ちや感情を、
伝えることにエネルギーを注ぐこと。
ただし、見返りは求めず、期待も手放して。

 
そうすれば少なくとも相手は、悪い気はしない。
さらにこちらへの興味関心が高まったり、
好感を持ってくれる可能性も出てくる。
 

 
 
 
1. あなたが、気持ちを確認したい相手に対する、
  あなたの気持ちは、どんな気持ちですか?

2.その気持ちをシンプルに伝えるために、
  できることは何ですか?

 
 
 
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