『振り返り』が生み出す好循環 ~2019年を振り返る~

私たちは日々たくさんの具体的な経験をしています。
そして、それは毎日続きます。
『振り返り』をしても、しなくても。

 
『振り返り』をしなくても、何事もなく過ぎていくかもしれない。

 
ただそれは、コトが積み重なっていくだけで、
単発で終わっていて、もったいない気がする。

 
『振り返り』をすることで、
考えたり、気づいたり、客観視できたり、意味づけができたりして、
貴重なリソースとして、未来へのつながりが生まれ、
自然にモティベートしてくれる効果などが生み出される。

 
今日は、御用納めの方も多いかもしれません。
この機会に『振り返り』お勧めします。

 
 
1.2019年(令和元年)の終わりを迎えて、どのような気持ちですか?

2.2019年(令和元年)に、どのような意味づけをしますか?

3.1年間、最善の選択と行動を重ねてきた自分に、
   どのような声かけをしますか?

 
 
【ご縁に感謝!】

個人的に2019年(令和元年)振り返っての今の正直な気持ちは、
『新しいチャレンジの機会をたくさんいただけて、
恵まれていた1年だったなぁ…!』ということです。

 
10月に約3年ぶりにこのメルマガを再開できたこともその一つでした。

 
仕事でも、プライベートでも、

 
一つひとつの出来事をひも解いて考えてみると、
『すべてご縁の賜物!』に行きつくと感じています。

 
新しい年、2020年(令和2年)も、
生かされていることに感謝しながら、
私なりに『チャレンジ』と『発信』の
小さな歩みを進めていきたいと感じています。

あなたの新しい1年が、さらに輝きに溢れ、
しあわせな影響力がさらに発揮される1年になりますよう、
心からお祈りしています♪

Win-Win

問題を解決したり、目標を達成するために、
知恵を絞って対策や改善策や行動計画を考える。
でもそれは、誰のためのものだろうか?

 
解決したい問題や達成したい目標には、
様々な人が関わっているのが当たり前。

 
にもかかわらず、
自分のためだけの対策や改善策や行動計画だと、
勝ち負けや優劣が発生し、感情的な対立が起きたり、
さらなる悪化や悪循環を招いてしまうことも少なくない。

 
Win-Winの解決策を見つけることは、
容易ではないかもしれないが、一時的な感情やプライドを客観視して、
本来の目的や共有の意義を再度確認することで、
Win-Winの解決策は必ず見つけられる。
その見つけようとするプロセスの積み重ねの先に、
真のチーム活性化や、関係性の向上のヒントがある。

 
 
1.あなたが譲れないと思っている先にあるものは何ですか?

2.共通の目的やゴールを考えることは、どのような意義や意味がありますか?

 
 
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不満の扱い方

不満を言われてうれしいと感じる人は少ないかもしれないが、
不満は、その裏側に期待があるからこそ、
出てくるもの。

 
そう考えると、不満は、
理想の状態や期待へのギャップを教えてくれる「材料」になり、
よりよい関係や、役に立つ行動や、
改善のきっかけを生みだしてくれる「源(もと)」になる。

 
不満の扱い方ひとつで、
エネルギーの種類や方向性が変わってくる。

 
 
1.あなたが抱いているその不満の背景には、どんな期待がありますか?

2.あなた(あなたのチーム)に伝えられた不満の背景には、どのような期待があると思いますか?

 
 
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会議を活性化させる2つのステップ

会議の活性化のポイントを一言で言うと、
『拡散』と『収束』を区別して行うこと。

 
まず、拡散とは、アイデアを出す時間。

 
拡散の時間は、
否定せず、制約条件をつけず、自由に、できる限り量を求める。

 
拡散の時間に、否定やダメ出し、制約条件が入ると、
参加者のやる気は失われ、意見が出せなくなってしまう。

 
次に、収束とは、選択肢を絞り込んで、
結論や合意を得ること。

 
この収束の時間帯に、
拡散する意見やアイデアや提案が入ってきてしまうと、
堂々巡りで何も決まらず、時間の無駄になってしまったりする。

 
 
1.あなたが参加したい会議とは、どのような会議ですか?

2.その参加したい会議には、どんなグランドルールがあるといいですか?

 
 
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伝わらない7つの理由とは

相手に伝わっていなければ、伝えたことにはならない。
何も言っていないのと、同じ。

いくら伝えたと主張しても、何の解決にもならない。
むしろ、関係や状況が悪化していくだけ。

自分が何を言ったかではなく、
相手に何が伝わったのか、が全て。

相手に伝わっていないのは、次の7つの理由が考えられる。

 
1)量(回数、頻度)が足りないから

 
2)質(スキル、表現)が足りないから

 
3)想い(熱量)が足りないから

 
4)相手が求めていないから
※相手が求めていなければ、伝わらないし、響かない

 
5)必要なタイミングではないから
※あなたのタイミングと相手のタイミングは同じとは限らない。
信じて待つことも時には大事

 
6)相手の感情に気づいていないから
※人間は感情の生き物

 
7)信頼されていないから
※何を言うかよりも、誰が言うかの方が、はるかに大事
伝わるかどうかは、伝える前に99%決まっている

 
 
1.伝わらない相手は何を求めていると思いますか?

2.自分らしく伝えるとしたら、どのように伝えますか?

 
 
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