伝わらない7つの理由とは

 
相手に伝わっていなければ、伝えたことにはならない。
何も言っていないのと、同じ。

 
いくら伝えたと主張しても、何の解決にもならない。
むしろ、関係や状況が悪化していくだけ。

 
自分が何を言ったかではなく、
相手に何が伝わったのか、が全て。

 
相手に伝わっていないのは、次の7つの理由が考えられる。

 

 
1)量(回数、頻度)が足りないから

2)質(スキル、表現)が足りないから

3)想い(熱量)が足りないから

4)相手が求めていないから
※相手が求めていなければ、伝わらないし、響かない。

5)必要なタイミングではないから
※あなたのタイミングと相手のタイミングは同じとは限らない。
信じて待つことも時には大事。

6)相手の感情に気づいていないから
※人間は感情の動物

7)信頼されていないから
※何を言うかよりも、誰が言うかの方が、はるかに大事。
伝える前に伝わるかどうかは、99%決まっている。

 
伝えるとき、何を意識しますか?

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