Win-Win

 
問題を解決したり、目標を達成するために、
知恵を絞って対策や改善策や行動計画を考える。
でもそれは、誰のためのものだろうか?

 
解決したい問題や達成したい目標には、
様々な人が関わっているのが当たり前。

 
にもかかわらず、
自分のためだけの対策や改善策や行動計画だと、
勝ち負けや優劣が発生し、感情的な対立が起きたり、
さらなる悪化や悪循環を招いてしまうことも少なくない。

 
Win-Winの解決策を見つけることは、
容易ではないかもしれないが、
本来の目的や意義を再度確認することで、
本当の意味でのWin-Winの解決策を
見つけようとするプロセスの積み重ねの先に、
チーム活性化や、関係性の向上のヒントがある。

 
WIN-WINの案を引き出すために、
どんな問いかけをしますか?

不満の扱い方

 
不満を言われてうれしいと感じる人は少ないかもしれないが、
不満は、その裏側に期待があるからこそ、
出てくるもの。

 
そう考えると、不満は、
理想の状態や期待へのギャップを教えてくれる「材料」になり、
よりよい関係や、役に立つ行動や、
改善のきっかけを生みだしてくれる「源(もと)」になる。

 
不満の扱い方ひとつで、エネルギーの種類や方向性が変わってくる。

 
その不満の背景には、どんな期待があると思いますか?

会議を活性化させる2つのステップ

 
会議の活性化のポイントを一言で言うと、
『拡散』と『収束』を区別して行うこと。

 
まず、拡散とは、アイデアを出す時間。

 
拡散の時間は、
否定せず、制約条件をつけず、自由に、量を求める。

 
拡散の時間に、否定やダメだし、制約条件が入ると、
参加者のやる気は失われ、意見が出せなくなってしまう。
 
 
次に、収束とは、選択肢を絞り込んで、
結論や合意を得る時間。

 
この収束の時間帯に、
拡散する意見やアイデアや提案が入ってきてしまうと、
堂々巡りで何も決まらず、時間の無駄になってしまったりする。

 
会議やミーティングを、より活性化するために、
あなたができることは何ですか?

伝わらない7つの理由とは

 
相手に伝わっていなければ、伝えたことにはならない。
何も言っていないのと、同じ。

 
いくら伝えたと主張しても、何の解決にもならない。
むしろ、関係や状況が悪化していくだけ。

 
自分が何を言ったかではなく、
相手に何が伝わったのか、が全て。

 
相手に伝わっていないのは、次の7つの理由が考えられる。

 
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成功の極意とは

 
成功の極意は、言葉にすると至ってシンプル。

 
・すぐやる!
・毎日やる!
・できるまでやる!

 
うまくいかない人は、
無意識に「いつあきらめるか?」にフォーカスしている。

 
成功する人は、やり続けることにしかフォーカスしていないため、
「あきらめるかどうか」にフォーカスが向けられることはない。

 
あなたがこれまで、
無意識で毎日続けてきたことは何ですか?