お客さまファースト

 
「お客さまファースト」は、誰もが知っている言葉であり、
会社の経営理念やビジョン、中期経営計画などにも
盛り込まれていることが少なくない。

 
一方で、実際の戦略や計画を立てる時には、
自社のこと、競合のこと、市場のことはかなり考慮され、
分析、検討されたりもするが、
本当の意味での「お客様」という言葉や意識が
抜け落ちていることが、決して少なくない。

 
 
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質問1.
その計画や取り組みは
「お客様ファースト」になっていますか?

質問2.
自社や自分だけを満たす計画や取り組みにならないようにするために、
何ができますか?

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夢の絶対量

 
世の中はうまく行かないことや、
理不尽なことであふれている。

 
それらを乗り越えて、実現したり達成したりするには、
どうしても実現したいという情熱の大きさと
できるまでやり続ける粘り強さが求められる。

 
それらを一言でいうと
「夢の絶対量」と言えるのかもしれない。

 
 
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質問1.
あなたがどうしても実現したいことは何ですか?

質問2.
絶対にあきらめたくない理由は何ですか?

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準備の質と量

 
はやぶさ2がカプセルを無事帰還させた。

 
往復6年にわたる宇宙空間の移動と、
小惑星リュウグウでの作業を終え、
さらに大気圏突入に際しては、
わずか角度0.2度の誤差しか許されないという
極めて厳しい条件を見事にクリアした。

 
その裏には、高度な技術や知識の集積に加え、
気の遠くなるような質と量の準備や
シュミレーションを行ってきたに違いない。

 
改めて準備の大切さを考えさせられる機会になりました。

 
 
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質問1.
準備に充分な時間をかけていますか?

質問2.
成功したい気持ちは何%くらいありますか?

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アドバイスの語尾を変えてみる

アドバイスの語尾を変えてみる

 
役割が上だったり、経験値が高かったり、
知識が豊富だったりすると、
ついつい教えたくなったり、
アドバイスしたくなったりする。

 
それは無意識に取りがちな行動かもしれないが、
相手がそれを求めていなければ、
ありがた迷惑かもしれないし、
余計なお世話かもしれない。

 
せっかくの自分の資源(リソース)を
有効活用するための方法の一つに、
ちょっとだけ語尾を変えてみる。

 
具体的には、言い切り形から質問形に変えてみる。

 
そうすることで、
自分の心にちょっと余裕が生まれて、
声のトーンが変わったり、
相手の反応を確認することができるようになる。

 
 
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質問1.
アドバイスしたい気持ちをちょっとだけ抑えて、
語尾を質問形に変えると、
伝え方はどのように変わりますか?

質問2.
アドバイスの語尾を質問に変えると、
そのメッセージを受け取る方の気持ちは
どのように変わりますか?

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愛あるダメ出し

 
ネガティブな言葉を言われたり、ダメ出しされることは、
つらいし、苦しいし、時にこわくもある。
できれば、聞きたくないし、避けたい気持ちになる。

 
でももしかしたら、発する方は、
愛情ベースで言ってくれているかもしれないし、
コミュニケーションスキルがちょっと不足しているだけで、
少なくとも悪気はないのかもしれない。

 
私たちは無意識で受け止め方を選んでしまっている。
決めつけてしまっているといってもいいかもしれない。

 
相手から発せられる言葉のすべてが、
自分のためを思って、
自分の成長のために、
あえて耳の痛いことを言ってくれていると
受けとめる選択をすることもできる。

 
 
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質問1.
ダメ出しされた言葉が愛情ベースだったとしたら、
気持ちはどのように変わりますか?

質問2.
発する方も、受け取る方も、
愛情ベースの率直なコミュニケーションが取れるようになると、
どんなチームができると思いますか?

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